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TOTALアクセス数: 資格記事 Page 1 資格情報と特集 Page 2 資格概要説明 Page 3 資格の分析 Page 4 初心者に勧める 資格への道 Page 5 資格談義 資格の裏側 |
![]() ![]() 別冊 情報通信時代の資格・検定ガイド 西 川 敏 弘 バックナンバーのページへ 創刊号は、月間アクセス500止まりでした・・ ライセンスニュース 岩田博之さんのページが独自ドメインに! http://www.radio-operators.net/ 岩田博之氏の無線従事者・電気通信主任技術者のページ いずれもアクセス数が多いページで、注目を集めているページです。 私も「神戸発生涯教育情報」開設(1997)以来、リンク等でお世話になっている方々ばかりです。今後のご発展を心よりお祈りしております 大好評実施中! これは、このページの作者が独自に行うアンケートです。 ご協力ください ![]() URL http://jf3mxu.wisnet.ne.jp/cgi/lic/ 資格検定の人気投票形式で、興味ある資格検定を1つ選んでください(匿名投票形式) 最新の集計状況も見られます。なお、どなたでも閲覧・投票できます。 この集計システムはじょじょのWEB工房様のフリーCGIを改造して私の別ページに設置しています 投票結果は今後のこのホームページづくりに生かします。どうぞよろしくお願いします 投票アクセス急増!!投票状況や経過は驚き!! 正直言いまして、予想以上の反響に驚いています。どこかメジャーな検索サイトに登録されたかリンクを頂いたのでしょうか?? 驚くべきというか・・嬉しい結果というべきか予想外の状況が現れています。 12/9時点で通産省情報処理技術者より投票が多いのが複数あるとは・・(現在 原因分析検討中) 今月の特集 特集 通信の資格 今回は、通信系の資格について、今までとは少し違った角度から取り上げたいと思います。 現在、通信・放送行政を司るのは郵政省であり、郵政省は無線関係の資格のほか、「電気通信事業」に関する免許・資格を発行しています これらに該当する規制資格は「電気通信主任技術者(3種類)」であり、「工事担任者(計7種類)」なのです。共通するのは「日本データ通信協会」が国家試験を委託されていることです これは、無線に対する有線という一般常識的な区分でないことをまずお断りしておきます。というのは一般の資格書籍でも「電話関係資格」ということや「NTT業務関係資格」というようなイメージで紹介されている場合が多いのですが、これはどこまで正しいのかを考えてみることにします 皆さんもご存知のように、NTTに代表される電話システムは、有線通信・無線通信が融合されたシステムです。これは単に携帯電話のような端末が普及されたという意味だけではなく、幅広く無線の技術が使用されていることを意味します また、一般家庭に普及されている電話回線もアナログ回線が多いのですが、回線網内ではデジタル交換機が使用されるなど多くの技術が複合・融合されています。 さらに、インターネットのプロバイダでも電気通信事業者であることからもわかるよう、今やこの分野の知識は「情報技術分野で重要な知識」となっています。 次ページへ進む |


平成11年12月更新
西川敏弘 jf3mxu@hi-ho.ne.jp